ウォーキングデッド シーズン1 のあらすじと感想@キャストやネタバレ

ウォーキングデッド1

出典:dTV

アメリカンコミックの「The Walking Dead」が原作のドラマでアメリカで2010年に放送が始まりました。

ウォーカーと呼ばれるゾンビがいる世界で人間がどう生き残っていくかを描いたドラマでウォーカーだけでなく人間同士の戦いなどもあり世界中で大ヒットしました。

アメリカのケーブルテレビの史上最高視聴者数を記録した作品でもあります。

ウォーキングデッド シーズン1 は動画配信サービスのHulu、Netflix、Amazonプライム、UーNEXT、dTVなどで配信されていて視聴できます。

ウォーキングデッド シーズン1 のあらすじ

保安官のリックは勤務中に犯人に撃たれてしまい、意識を失います。

そして目覚めたら病院のベッドの上でした。

病院内には誰もいません。家族が待っている家に帰らなくてはと思い病院の外に出ますがそこには袋に入った死体がたくさん並べられていました。

それでも家に帰ろうとしますが途中で上半身だけのウォーカーを見つけてしまいます。

たどり着いた家には家族はなく誰もいませんでした。そこで知り合った親子に今、世の中で起こっている状況や家族を含む街の人達がどこへ行ったかも知ります。そしてウォーカーの殺し方も教えてもらいます。

状況が少しずつ分かってきたリックは家族を求めてアトランタ市内へ向かう事を決め親子と別れます。

車でアトランタへ向かっていましたが、ガソリンが無くなり馬に乗りアトランタを目指します。

しかし途中でウォーカーに囲まれ身動きが取れなくなってしまいます。リックは絶体絶命のところを助けられ仲間を見つけます。そしてその仲間達と彼らのキャンプに一緒に戻るとそこには妻と息子がいたのでした。

家族と無事に再会はできましたがキャンプをしている場所にもウォーカーが表れます。何とかウォーカー達から逃げられましたがこの世界で安全に行きていくためにリック達仲間はウォーカーと戦いながら安全な場所を求めて移動するのでした。

ウォーキングデッド シーズン1 の登場人物

リック (アンドリュー・リンカーン)

主人公で保安官です。

リーダーシップがあり、正義感が強いです。家族を探 していましたが、家族と合流するとキャンプにいた仲間のリーダー的存在になります。

正義感の強さゆえ、せっかく会えた家族と離れてしまう事もあります。

シェーン (ジョン・バーンサル)

リックの同僚で友人です。

リックがいない時にローリーやカールを守っていました。ローリーの事が好きでリックが来るまでローリーといい感じになっていました。

リックが生きて戻ってきた事を心よく思っていません。

ローリー (サラ・ウェイン・キャリーズ)

リックの奥さんです。

リックが死んだと聞かされていて自分と息子を守ってくれていたシェーンに惹かれます。リックと再会するとシェーンとの事の罪悪感で悩みます。

グレン (スティーブン・ユアン)

戦車の中で動けなくなったリックを助けます。

仲間のために何でもする優しさがあります。

ダリル (ノーマン・リーダス)

リック達が置いてきた兄メルルを探しています。

無口でほとんど喋りませんが、クロスボウが得意です。

ウォーキングデッド シーズン1 の感想

ウォーカーが出るシーンは結構グロくって目をつぶってしまったり音量を下げてドキドキしながら観てました。手に汗握りながらでもやっぱり面白かったです。
この先みんながどうやってウォーカーのいる世界を生きていくのか続きが気になります。
ゾンビが人間を襲っていくドラマって日本ではほとんどあり得ないから面白いです。アメリカ人ってゾンビ好きすぎです。極限の状態で人間ってどうなるかわからないし、もう何が正しいかどうかなんて判断基準がなくなるし、生きるために必死になっていくのでこの先どうなるか楽しみです。
シーズン1 最後のエピソードは私だったらあの場所に残ってしまうかなとおもいました。というか最初の混乱で生き残れていないと思うけど、もしいきのこったとしても、ウォーカーの世界で生きていくのは疲れると思うので、やっぱり残っちゃいます。
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