オレンジ・イズ・ニュー・ブラック シーズン1あらすじ感想ネタバレ!無料の動画配信は?

オレンジイズニューブラック

出典:Netflix

ブロンドのお嬢さんがまさかの刑務所生活。

いじめ、人種差別、同性愛…。個性がキツすぎる囚人たちに囲まれ、もうヤバすぎる!

オレンジ・イズ・ニュー・ブラック シーズン1のあらすじ

パイパー・チャップマンは、10年前に恋人の手伝いでドラッグの運び屋をしていた罪で、懲役15か月の有罪判決を受けます。

結婚を控え、幸せの絶頂にいたパイパーに若気の至りは重くのしかかります。

婚約者のラリーに見送られ刑務所生活が始まるのですが、そこはお嬢様育ちのパイパーの想像をはるかに超えた強烈な世界でした。

とりあえず、一緒に過ごせそうな白人仲間と食事をとっていたのですが、新入りのパイパーに声をかけてきた年上の女性レッドに「これ、まずいよね」と言ってしまいます。

パイパーの何気ない一言に張り詰める白人仲間ですが、すぐにその理由がわかります。

囚人の中でも上下関係があり、その頂点に立つのが厨房を任されているレッドだったのです。

その日から、パイパーに食事が配られることはありませんでした。

看守たちは見て見ぬふりで、パイパーは自力でこの問題を乗り越えるべく、なんとか知恵を絞ります。その努力が認められ、やっと食事にありつくことができたパイパーは、少したくましくなっていました。

服役する原因となった元恋人のアレックスと刑務所で再開したパイパーは、塀の外にラリーがいるものの、連絡が途絶えがちな彼よりも同性愛者でセクシーなアレックスが気になり始めます。

囚人カウンセラーのサムは、美しく教養のあるパイパーを手なずけようと特別扱いし、そのことで他の囚人からやっかみを受けるパイパー。

看守のメンデスは囚人達にむやみに懲罰やドラッグを与え、引き換えに金銭や性的関係を要求する最低のヤツ。

度が過ぎた行いで、遂にドラッグ断ちをしていた若い受刑者を死に追いやってしまいます。

女所長は、囚人のことも看守のことも考えず、夫の上院議員選のため刑務所費用を横領。

経費削減のため運動場は閉鎖、囚人達に必要な薬も十分に配給されなくなってしまいます。

若き看守のベネットと恋に落ちた囚人のダヤは、妊娠してしまいます。

囚人と肉体関係を持ったことがばれるとベネットは逮捕されてしまうので、ダヤのために一計を案じる囚人達。

苦肉の策でセクハラ看守のメンデスに罪を擦り付けることに成功するのですが、なんとも後味の悪い展開になってしまいます。

看守と戦い、囚人達と反目し、時に友情を築きながらのパイパーの長い刑務所生活は始まったばかりです。

オレンジ・イズ・ニュー・ブラック シーズン1のキャスト

パイパー・チャップマン (テイラー・シリング)

ブロンドのお嬢様。若気の至りで囚人に。

アレックス (ローラ・プレポン)

パイパーの元カノ。黒髪、黒メガネがセクシー。

レッド (ケイト・マルグルー)

厨房係のボス。

ダヤ (ダーシャ・ポランコ)

ヒスパニック系の囚人。看守と恋に落ちる。

サム (マイケル・J・ハニー)

囚人カウンセラー。

メンデス (パブロ・シュレイバー)

看守。通称エロヒゲ。最低のゲス。

ベネット (マット・マクゴーリ)

看守。囚人ダヤを妊娠させる。

ラリー (ジェイソン・ビッグス)

パイパーの婚約者。

オレンジ・イズ・ニュー・ブラック シーズン1の感想

パイカーチャップマン著のノンフィクション、「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 女性刑務所での日々」が原作で、ゴールデングローブ賞やエミー賞の常連作品です。

パイパーが主役ですが、個性のキツイ女囚人の一人一人にスポットを当て、何故、囚人になってしまったかという過去も丁寧に描いています。

刑務所は低所得から中所得の家庭出身のものが大半で、貧困による窃盗、虐待、ドラッグ、人種差別が主だった収監理由ですが、老年で人格者に見える人が意外と殺人犯だったりすることも。

さすが人種のるつぼアメリカだけあって、刑務所内でも人種ごとにきっちりグループわけがされています(アジア枠はごく少数)。

人種の違いから反目しあっているのですが、時に協力し、友情や愛情が芽生えることも。

性欲むき出しのレズビアン囚人が大暴れするので、家族で観るには厳しいシーンも多々ありますので、ご注意を。(そもそもパイパーも10年前はレズビアンでしたから)

女性それぞれのこれまでの人生と、刑務所内での様子が同時進行し、飽きることなく物語は進行していきます。

必ず、お気に入りのキャラクターが見つかるはずです。

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