マーベル映画アベンジャーズはどの順番で見るべき?おすすめの時系列まとめ!

アベンジャーズシリーズ

出典:Hulu

アメリカでは、公開される映画が次々とヒットする、人気のシリーズです。各々のヒーロー達が主演の映画もありますが、なかでもヒーロー達が共演する「アベンジャーズ」シリーズは大人気です。

アクションも人間模様も、コメディ要素も楽しめる、大傑作と言えるでしょう。

また、マーベル映画には、観るべき順番があります。それぞれのエンドクレジット後には、次回作への伏線を観ることができます。様々な物語が複雑に絡んだり、あらゆる所で繋がりを持っていたり、これも楽しみの1つです。マーベルヒーロー達が同時に、同じ世界に共存しているという、クロスオーバー作品ならではの面白さです。

アベンジャーズとは?

マーベルコミックスの映画は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と称されています。これは、マーベルスタジオが製作するスーパーヒーロー映画の共有する架空の世界、および作品群を指します。

これらの映画は、「フェイズ」という区切りで分けられています。それぞれが別の映画ですが、同じ世界を創り出しており、各作品で連携して物語を作っています。

2008年公開のアイアンマンを始めとし、2020年までに24作品が公開される予定です。
アベンジャーズは、徐々にメンバーが増えていきます。その時、様々なキャラクターを知り、感情移入しやすくなる為にも、順番に見て、各々の主演作も楽しむ事が重要です。

また、エンドクレジットの特別映像や、マーベルコミックの原作者でもあるスタン・リーのカメオ出演など、ハマってくるとますます楽しめるポイントが盛りだくさんです。

最近では、「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」に出演していないヒーローの、「ソーとハルクはその時何をしていたのか?」なんていう、コメディ要素満載の動画もあります。

アベンジャーズ観るべきおすすめの順番 フェイズ1

これらのクロスオーバー作品は、フェイズ1から時系列順に見ていく事がオススメです。
観る1つのポイントとなるのが、「インフィニティーストーン」の所在です。インフィニティストーンは、全部で6つあり、全てを手に入れたものは、宇宙を征すると言われています。アベンジャーズは、悪の組織がこれを手にすることを防ぐ為に戦います。それらが誰の手に渡るか注目して欲しいです。
その他にも、各々の主演映画では、ヒーローの葛藤や恋愛、友情のストーリー、何と言ってもアクションは、爽快でかっこいい!そんな映画です。

アイアンマン (2008)

後々、アベンジャーズの中心人物となる、天才的な頭脳を持つトニー・スタークが主人公です。パワードスーツを開発し、平和維持組織のS.H.I.E.L.Dから注目されます。父親は戦時中に、「スーパーソルジャー計画」の中心人物で、キャプテン・アメリカを創り出した科学者です。

インクレディブル・ハルク (2008)

天才科学者ブルース・バナーが実験に失敗し、ハルクに変身するという、ハルク誕生秘話です。彼もアベンジャーズの一員となり、研究の面では、トニーと同様に中心的な役割を果たしています。

アイアンマン2 (2010)

様々なテロリストと戦い続けるアイアンマン。政府や他のライバル科学者との争いもあります。親友ローズ大佐がウォーマシンとなる場面があります。
S.H.I.E.L.Dのニック・ヒューリー長官がアベンジャーズ計画を進めている様子もありますが、トニーは調査に来たナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)から不適合とされます。

マイティ・ソー (2011)

神々の国アスガルドの雷神ソーが、父オーディンから地球へと追放されます。義理弟の裏切りや、人間との恋愛も描かれます。ソーのハンマー(ムジョルニア)を監視しているのは、後のアベンジャーズのメンバーで、S.H.I.E.L.Dのエージェントでもあるホーク・アイです。
ここで最初のインフィニティーストーンが出ます。青色の四角い「コズミックキューブ」と言われています。ニック・ヒューリーが、セルウィグ博士にこのキューブを調査して欲しいと頼むのです。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー (2011)

第二次世界大戦中にスーパーソルジャー計画によって、ヒーローとなったキャプテンアメリカの誕生秘話です。愛国心や忠誠心が強く、正義感に溢れる青年スティーブ・ロジャース。マイティーソーに出たコズミックキューブは、実はこの時、キャプテンアメリカと共に戦闘機で墜落し、北極海へ沈んでいました。その後、S.H.I.E.L.Dのコールソンや、ハワードスタークが海から引き上げたのです。

アベンジャーズ (2012)

アスガルドのロキが現れ、S.H.I.E.L.Dの保管していた四次元キューブを奪います。この四次元キューブの力は、異次元の扉を創り出す事です。これにより、地球征服を目論むチタウリ族に地球が襲撃されます。
アイアンマン、ハルク、キャプテンアメリカ、ソー、ブラックウィドウ、ホークアイが初期のメンバーで、チタウリ族と戦います。反発し合い窮地に陥る事もありましたが、アベンジャーズは再び協力し合うのでした。四次元キューブは、ソーがアスガルドへ持ち帰り、オーディンの金庫に保管されることとなります。
もう1つのインフィニティストーン「黄色いマインドストーン」も登場します。これは、ロキの杖に埋め込まれていて、ロキは人を洗脳して操る事ができます。この杖は、戦い後にS.H.I.E.L.Dで管理されます。

アベンジャーズ見るべきおすすめの順番 フェイズ2

フェイズ2では、アベンジャーズのメンバーの単独主演も引き続き観られますが、ガーディアンオブギャラクシーや、アントマンなど、宇宙や、現代の地球など違った舞台で活躍するヒーロー達も混ざってきます。個性的なヒーローが増えるので、ますます盛り上がります。

アイアンマン3 (2013)

アベンジャーズのニューヨーク決戦から、悪の組織と戦う事に苦悩する一面をみせるトニー・スターク。平和を願い、テロリストとの戦いをさらに続けます。愛するペッパーと共に最大の苦悩を乗り越えるストーリーです。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド (2013)

地球で重力異常現象が起き、これによってソーの恋人のジェーンがエーテル(インフィニティストーンの一種)の力を得てしまいます。これを狙うダークエルフ達と、地球を守ろうとするソーの戦いを描いています。故郷アスガルドも窮地に陥り、義理弟のロキと協力して戦うシーンも実物です!
エーテルは、ジェーンから離した後、宇宙のコレクターによって保管されます。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014)

S.H.I.E.L.Dの組織で活躍するキャプテンアメリカですが、仲間達から襲われ、裏切られます。突如現れた謎の暗殺者「ウィンターソルジャー」とのアクションやカーチェイスなど、スリリングなシーン満載の映画です。
こも時S.H.I.E.L.D内部に潜んでいた、ヒドラの組織の一員にロキの杖が渡ってしまいます。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014)

マーベル映画の中でも、特に評価の高かった作品の1つとされています。要所で懐かしい名曲が使われていたり、人間、宇宙人、アライグマなど異色のヒーロー達の活躍するSF作品です。
インフィニティストーンの1つである「エーテル」が再登場します。エーテルの保管庫は爆破してしまう為、その後どうなったかは不明です。
そしてもう1つ、紫色のインフィニティストーン「オーブ」が初登場、邪悪で貧相な意思の者が触れると爆発してしまうという力を持つ石です。これを巡って闘いが起きます。最終的には、ノバ軍が保管することになります。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015)

新ヒーロー「スカーレット・ウィッチ、クイックシルバー」が登場します。アベンジャーズはロキの杖を、ヒドラ組織から奪還します。しかし、これを利用して平和を維持できると考えたトニー・スタークの研究から新たな戦いが生じます。
1つの国に大きな損害を与えた事で、今後のアベンジャーズヒーロー同士に、意見の違いが生じ始めます。
奪還したインフィニティストーンは、トニーとバナー博士が作成した人工知能人造人間(ヴィジョン)の額に埋め込まれています。

アントマン (2015)

名前の通り、アリのように体を小さくできるヒーローです。元囚人という異色のヒーローが大活躍します。後にアベンジャーズの一員となり、共に闘うことになります。
コメディ要素満載の1作です。

アベンジャーズ観るべきおすすめの順番 フェイズ3

数々の作品が、同じ時間軸にある事が徐々に多くなります。アベンジャーズには、新ヒーロー達も加わり、豪華そのものです。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (2016)

ある協定を巡って、スティーブとトニーの間に亀裂が生じます。アベンジャーズのメンバーもどちらに付くのか?アクションが爽快な、ヒーロー同士の戦いが実物です。ファルコンやウォーマシンも仲間入りし、共に戦います。
ブラックパンサーや、新生スパイダーマンも登場する豪華な作品です。

ドクター・ストレンジ (2016)

天才医師であった、ストレンジが魔術師になるまでの誕生秘話を描いています。徐々に成長し、邪悪な強敵と戦う所までのストーリーです。
エンドロール後には、マイティソーの雷神ソーが現れ、何やら相談をします。ソー・バトルロイヤルと同じ時節なのかもしれません。
マーベルシリーズで魔法を使った戦いは、これまでになく新鮮です。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス (2017.05.12公開)

前作と同様に、公開直後からアメリカで大人気となりました。映画の辛口批評家からも好評を得ています。

スパイダーマン/ホームカミング (2017.8.11公開)

キャプテンアメリカ/シビルウォーでも大活躍した、新生スパイダーマン。再びイギリス人俳優、トム・ホランドが演じます。オリジナルとは違った敵の登場や、アイアンマンとの共演も楽しみな作品です。
トム・ホランドは身体能力が高く、多くのスタントを着々とこなしています。彼を、オーディションで評価した1人が、アイアンマンを演じる、ロバート・ダウニーJrでした。

マイティ・ソー/バトルロイヤル(2017.11.03公開)

アベンジャーズ・エイジオブウルトロンの戦いから2年後が舞台です。ソーとハルクのまさかの共演。再びロキと協力して、宇宙を救えるのか?強敵ヘラの正体は?
ムジョルニアを奪われたソーの運命は!?

ブラックパンサー(2018.03.01公開)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (2018.04.27公開)

アントマン&ワスプ (2018.07.06)

キャプテン・マーベル (2019.03.08)

アベンジャーズ4(2019.05.03)

【マーベル映画】アベンジャーズシリーズまとめ

様々なヒーロー主演映画が、他の作品と共通した時間空間を持っているというクロスオーバーシリーズ。順番通りにみていけば、話の流れや、それぞれの目的がとても良くわかります。そして、ヒーロー同士が共演するシーンを大いに楽しめます。

マーベルのヒーロー達のバックグラウンドも、個性も多種多様です。どんなヒーローも失敗したり、孤独を感じたり、家族や友人を大切に思い、たまに冷酷であったりと、まさに人間そのものです。きっとお気に入りのヒーローが見つかると思います。

まだまだ続く、マーベルシリーズ!「アベンジャーズ インフィニティウォー」の予告編も少しずつ公開され、ますます楽しみです!

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