映画マン オブ スティールの感想とあらすじネタバレ@キャストは?

マンオブスティール

出典:Hulu

2013年に公開された映画でクリストファー・ノーランが製作している作品です。

スパイダーマンの映画としては6作品目になります。

しかし今までのスーパーマンの続編ではなくてこの作品はリブート版として作られる第1作品目にあたり、クラーク・ケントになるまでと、スーパーマンになった理由を描いた作品になっています。

この後「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」「ワンダーウーマン」「ジャスティス・リーグ」と作品は続いていきます。

映画「マン オブ スティール」は動画サイトHulu、UーNEXT、dTVで視聴可能です。

マン オブ スティールのあらすじ

クリプトン星は荒れていてほとんど住むことができなくなっていました。またそれが原因でクリプトンに住んでいる人達はクーデターを起こし自分達の星を救おうとしていました。クーデターから子供を守るためにるエルとララの夫婦は赤ん坊とこの星の遺伝子情報を宇宙船に乗せ脱出させます。そしてその宇宙船は地球に到着したのでした。

地球で人間の親に育ててもらっているクラークという少年は自分の他人と違う「力」のために周囲とは馴染めずにいました。落ち込んでいるクラークのために父親はクラークがどうやって地球にきたのかを教えます。そしてクラークに「なぜ地球に来たかを知るのがお前の使命だ」と伝えます。

成長したクラークは人を救いながら自分のルーツを探し、「力」の事がバレそ雨になると引っ越しするという生活をしていました。

そんな時、地球外生命体がクラークを探しに地球にやってきてクラークを差し出せと言います。そして、クラークを差し出さなければ地球を破壊すると脅します。その宇宙船は以前クーデターを起こしたゾッド達が率いていました。

悩んだ末にクラークは地球の安全のため自らゾッドの前に出ていきます。ゾッドと対面したクラークはクリプトン星の遺伝子情報をゾッドが探している事をしります。しかし実は遺伝子情報はクラークの細胞に埋め込まれていました。

今まで自分の正体を隠していたクラークでしたが地球を守るために自分の正体を明かしゾッド達と戦います。

マン オブ スティールのキャスト

クラーク・ケント/カル・エル/スーパーマン ヘンリー・カヴィル

クリプトン星に生まれますが赤ん坊の時に宇宙船で地球にきます。自分の持っている不思議な力の意味を探しているうちに、自分が何者か気がつきます。

地球のためにスーパーマンとして地球と戦う事を決めます。

ゾッド将軍 マイケル・シャノン

クリプトン星を守るためにクーデターを起こしますが失敗します。

クリプトンの遺伝子を探すためクラークを追って地球にやってきます。

クリプトン人のために地球をクリプトン化しようと考えています。

ロイス・レイン エイミー・アダムス

新聞記者で氷に埋められていた潜水艦の情報をしれべている時に宇宙船とクラークを発見します。クラークを取材して正体を暴こうとしまうがクラークの過去の出来事を知り暴く事をやめます。

クラークと共にゾッド達の地球の破壊を止めようとします。

マン オブ スティールの感想

人間の世界で不思議な力を持ったクラークが苦悩し葛藤している姿がなんとも言えませんでした。クリスタファー・ノーランドが作り出す世界にすごく合っていました。
また戦闘シーンでの高速移動など迫力もあり暗さと迫力がうまく合わさった映画でした。
最初スーパーマンと違う映画を見ているのかなと思うほど別次元で話が進みますがそれがスーパマンの強さだったんだと理解できました。話の設定が上手かったので凄く世界に入りやすい映画でした。
CGがこれでもかというほど使われていて、あのスピードについて行けなくなる時もありましたが、今までにないSF映画でびっくりしました。
タイトルにスパイダーマンと入っていない事がこの作品が今までと別物という事を示しているんだなと思いました。
この映画で始めてスパイダーマンの生い立ちをしれ胸のマークも『S』(エス)ではなかった事を知りました。
今まであまり知らなかったスーパーマンの事を知れたし、物語的にもよくあるアメコミヒーロー物とは違うなと感じました。
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