映画ジュリエットからの手紙のあらすじネタバレ感想とキャストまとめ!無料配信を視聴する方法は?

ジュリエットからの手紙

出典:dTV

ジュリエットが運命を引き寄せる、素敵な旅の物語

2010年制作のアメリカ映画です。ジュリエットのゆかりの地である、イタリアのベローナでは、多くのラブレターが届き、ジュリエットの秘書達がそれに返信するのです。その手紙からの出会いが、主人公の運命を変えてくれます。

現在はNetflix、dTVで配信中です。(2018年2月現在)

ジュリエットからの手紙のあらすじ

主人公のソフィーは、ニューヨークの雑誌の調査員をしています。いつか記者になる事を目指している女性です。

ある日ソフィーは、婚約者のヴィクターと婚前旅行へ行きます。

その地に選んだのが、イタリアのベローナでした。ヴィクターの目的は、もうすぐ開店する自分のレストランに出すための、ワインやチーズを探すことでした。

最初は付き合っていたソフィーですが、途中で愛想が尽き、別行動を申し入れます。

そこでソフィーは、「ロミオとジュリエット」に登場するジュリエットの家へ観光へ出向きます。

そこには、壁いっぱいに貼られたラブレターがありました。

ジュリエットはそこで、その手紙に返信する「ジュリエットの秘書」であるイザベラ達と出会います。

秘書の女性は4人おり、各々の得意分野を担当して返信をしていました。

ソフィーは翌日もイザベラ達の元へ出かけました。

手紙を壁から剥がす回収の際に、ソフィーはレンガの裏から50年前のラブレターを見つけます。

運命を感じたソフィーは、その手紙に返信をするのでした。

その後、手紙の返信を受けとったイギリス人の女性「クレア」が、孫とともにベローナを訪れます。

孫のチャーリーは、手紙を返信したソフィーに激怒していましたが、3人でクレアの当時好きだった、ロレンツォを探しに行くのでした。

ロレンツォ・バルトリーニという男性はイタリア国内に大勢います。

ソフィーは地域を絞って、一軒ずつ探しに行くのでした。

様々なロレンツォと会いましたが、どの人も違います。

ソフィーはこの旅を少しずつ記事にして行きます。

孫のチャーリーは、両親を亡くしたこともあり、祖母思いです。

ロレンツォが亡くなっていて、会えなく悲しむ事を恐れていました。チャーリーとソフィーは険悪でしたが、ある日滞在先で、2人で星を眺めていると、キスをしてしまいます。

クレアはこの様子を嬉しそうに見ていました。

逃げる様に帰って行くソフィーを、追いかけることはなく、次の日、そろそろ旅を終わらせようという事になりました。

偶然見たぶどう畑で、クレアはロレンツォそっくりの青年を見かけます。

なんと彼の祖父が、ロレンツォ・バルトリーニだったのです。

ロレンツォとクレアは楽しいひと時を過ごしました。

ソフィーは恋人の元へ帰って行きます。

思いを伝えようとチャーリーも追いかけますが、ソフィーと婚約者の仲睦まじい様子を見て、去って行きました。

ニューヨークへ戻り、記事を上司に見せると、雑誌への掲載が決定しました。

喜んだソフィーはヴィクターに読む様に言いますが、ヴィクターは店の準備に忙しく、全く読もうとしませんでした。

ソフィーとヴィクターはお互いがお互いを必要としていないと感じ、別れることとしました。

その後ソフィーは、クレアの結婚式に出席するため、再びイタリアへ向かいます。

そこでチャーリーと再会し、2人は告白して結ばれるのでした。

ジュリエットからの手紙のキャスト

ソファー ホール アマンダ・セイフライト(Amanda Seyfried)

記者を目指し、見ず知らずの女性の旅に協力する、優しいアメリカ人女性です。

アマンダ・セイフライトは、数々の映画に長年出演し続ける女優です。なかでも、「マンマミーア」や「レ・ミゼラブル」などのミュージカル映画が有名で、歌唱力も高い評価を得ています。

チャーリー ワイマン クリストファー・イーガン(Christopher Egan)

祖母思いの優しい青年。祖母を傷つけたくないために、旅に反対します。徐々にソフィーに惹かれます。

チャーリーワイマンはオーストラリア出身の俳優です。バイオハザード3などに出演しています。

ジュリエットからの手紙の感想

イタリアの町並みがとても素敵で、ロマンチックな内容を更に盛り上げています。

ソフィーとクレアは相性がよく、2人とも優しい雰囲気です。

映画から優しさが伝わってくる様な印象を受けました。

対照的に、ニューヨークの映像は忙しそうで、慌しく描かれています。

イタリアのベローナが、のんびりと暖かい雰囲気だと強調される様な演出でした。

50年前の恋愛はもちろん、ソフィーとチャーリーの恋も叶い、女性は見入ってしまうこと間違いなしの展開です。

何より50年前の恋がまた復活するのは素晴らしいですね。

イタリアのベローナは今ではジュリエットの家が有名な観光地となっています。

日本でも、この映画が公開された時取り上げられていました。

実際に返事をもらえるので、ジュリエットの秘書へ手紙を書いてみたくなりますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

     
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。