映画アイアンマン2の感想とあらすじネタバレ@キャストは?

アイアンマン2

出典:Hulu

進化した戦いを見る!2010年公開の映画です。2008年に公開された「アイアンマン」の続編です。

自らがアイアンマンであると名乗ったその後を描いています。

アイアンマン2のあらすじ

トニー・スタークは、自分がアイアンマンであると名乗ってから、日々テロリストと戦っていました。その他の生活は変わりなく、相変わらず、女好きでパーティー三昧の毎日です。

ある時、政府がアイアンマンのパワードスーツは武器だとみなします。 そして、トニーを召喚し、スーツを提出するよう指示します。

政府側の専門陳述は、科学者のジャスティン・ハマーが担当しています。彼はトニーのスーツは武器で、一歩間違えれば人類に危険が及ぶと述べます。

しかし、トニーはいつものように皮肉を言いながら、言い逃れます。そして、各国がトニーのようなスーツを作ろうとしているが、同様のものが完成するにはもっと長い期間がかかること、ジャスティンや政府も同様の物を作ろうと研究を進めているが、失敗していることが分かる内容の映像を流しました。そして、勝ち誇ったようにその場を去ります。

調度その頃、とある国で、老いた科学者が亡くなります。彼はトニーの父である、ハワード・スタークと繋がりがあったようで、恨みを持っていました。そこで、看取った息子は、トニーへの復讐を誓います。

一方トニーは、胸に付けているアーク・リアクターのせいで、体にパラジウムの毒が回っています。血中毒素が上がり、ジャービスと共に、パラジウムに変わるものを研究しますが見つかりません。

この事で頭がいっぱいのトニーは、秘書のペッパーを社長に任命します。ペッパーは喜んで後を引き継ぎます。

そしてトニーは、モナコGPに出場します。

調度トニーのレース中に、復讐に燃える男、イワンが乱入します。その場は騒然とします。イワンは、トニーを襲います。トニーは新しい男性の秘書である、ハッピーにマーク5を持ってくるよう指示し、ギリギリの所で装着し、イワンに反撃することが出来ました。イワンはそのまま刑務所に送還されます。

この騒動を見ていたジャスティン・ハマーは、イワンをスカウトしようと動きます。身代わりを刑務所に入れ、イワンを連れ出し、自社の製品を見せ、開発を進めるように要求するのでした。

一方世間では、アイアンマンの存在意義を問われていました。トニーはパーティーでパワードスーツを着たまま泥酔しています。そこに現れたローディ中佐が、別のパワードスーツを勝手に着て、トニーと取っ組み合いの喧嘩になります。ローディ中佐は、スーツを着たまま米軍基地に帰ってしまいました。

そこにS.H.I.E.L.Dの長官のニックヒューリーが、ナターシャ・ロマノフと共に現れ、父親の遺品を渡します。それを見て、トニーは当時の学者たちが発見できなかった、新元素を発見します。それは、パラジウムに変わるもので、今まで悩んでいた血中毒素から、体が解放されます。

一方、科学者たちの集まるエキスポの開催地では、ジャスティンがたくさんのロボット達を、大々的に紹介していました。その中央にはトニーのパワードスーツを着た、ローディ中佐が立っています。

実は、このロボット達は、イワンが改造し、遠隔操作で攻撃が出来るようにプログラムされています。

イワンはトニーに脅迫の電話をします。トニーは、逆探知からイワンはジャスティン・ハマーに雇われていると気づきました。

トニーはパワードスーツを着て、エキスポで人々を避難させるよう指示しました。イワンの計画通り、たくさんのロボットと、ローディ中佐が着た「ウォーマシン」は、勝手に攻撃を始めます。

その時、ペッパーの秘書「ナタリー」に変装していたナターシャ・ロマノフは、全てがイワンの仕業だと知り、ハッピーと共に、イワンのいる研究施設に乗り込みます。

そこにはすでにイワンはいなくなっていました。ナターシャはパソコンで複数のロボットと、ウォーマシンを再起動して、攻撃を中止させます。

イワンは、自身で改良したパワードスーツを着て、トニーの元に現れました。 イワンの攻撃力は格段に上がっており、ローディも参戦します。アイアンマンとウォーマシンの同時攻撃により、イワンを倒すことが出来ました。

これにより、ローディとトニーは軍から表彰されます。

そして、ペッパーの秘書であるナタリーは、実はアベンジャーズ計画にトニーが的確かどうか審査していたことがわかりました。 その審査は、「不適切」というものでした。

一方、S.H.I.E.L.Dのコールソンは、ニューメキシコで、巨大クレーターの中の謎のハンマーを見つけるのでした。

アイアンマン2のキャスト

ローディ・ローズ中佐/ウォーマシン ドン・チードル(Don Cheadle)

トニーの親友である。アイアンマンと同じスーツを改造したものであって、アイアンマンとは別物のヒーローです。

海外のある番組で、クリス・エヴァンスや、ファルコン役のアンソニー・マッキーから「もうちょっとでアイアンマンになれたのに、惜しいよね」と言われています。しかし決して劣化版アイアンマンではありません。

ドン・チードルはアイアンマン2から参加しました。前回作のファンでもあり、役を手に入れます。映画「青いドレスの女」で、ロサンゼルス映画批評家協会助演男優賞を受賞。「ホテル・ルワンダ」では、アカデミー主演男優賞にノミネートされました。

アイアンマン2の感想

今回も前回作と同様に、シリアスな場面とコメディな場面があり、どちらも楽しめます。敵がかなりパワーアップしているので、戦いのシーンでの迫力も更に面白かったです。筆者としては冒頭の政府に召喚されたシーン、トニー節が絶好調で気に入っています。

父親に勝てない劣等感や、孤独、むしろこの精神状態でヒーローでいられるのがすごい。悪の道に進んでもおかしくない精神状態ですが、トニーはこの時から、すでに後世により良いものを引き継ぎたいと語っているんですね。根底には、平和を何よりも望み、希望を持ち合わせているヒーローらしい一面もあります。最後のアイアンマン3も楽しみです。

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