映画ゼログラビティのあらすじ感想ネタバレ@キャストは?

ゼログラビティ

出典:Hulu

2013年に公開された宇宙を舞台に描かれたSF映画です。

宇宙空間をリアルに表現した作品でアカデミー賞視覚効果賞など7部門で受賞しました。
実際に人物として登場するのは3人だけで、物語自体はほとんど、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの2人で進みます。

2人が宇宙をさまよっている映像や、宇宙船などの映像がリアルで視聴者は手に汗握りながら約90分の物語を楽しむ事ができます。

そんな評価の高いゼログラビティはHuluで視聴可能です。

ゼログラビティのあらすじ

ライアン・ストーン博士は初めて宇宙ミッションに参加し、宇宙船エクスプローラー号の船外でヒューストンと連絡を取りながら部品の修理を行っていました。
その周りにはマット・コワルスキーがいて彼にとって最後のミッションとなる仕事を楽しんでいました。

そこにヒューストンからロシアが衛星を爆発させたという連絡がきます。しかしエクスプローラー号の軌道には重ならないので問題ないという事でした。

そのまま仕事をしているライアン達ですが、突然すぐに船内に避難しろと連絡がきます。爆発した衛星が次々と違う衛星に衝突していてエクスプローラー号に衝突するという事でした。

しかもヒューストンとの連絡もできなくなってしまいます。

急いで船内に戻ろうとする3人ですが、そこに衛星の破片がたくさん猛スピードで飛んできます。そしてエクスプローラー号にも衝突してしまい、ライアン達と一緒に船外にいたシャリフにも破片があたり死んでしまいます。

ライアンは衝撃で宇宙空間に放り出されてしまいますが、なんとかマットが捕まえてくれます。そして2人でエクスプローラー号に戻るのですが、エクスプローラー号は破壊されていました。

そこでマットは国際宇宙ステーションを目指すことにします。しかしその時点でのライアンの酸素残量は10%しかありませんでした。

国際宇宙ステーションの近くまできた時にマットは噴射でさらに近くまで寄ろうとしますが衝撃が強すぎて2人とも宇宙空間に投げ出されそうになります。ライアンの足に絡まった紐でなんとかライアンは止まり、投げ出されたマットの手をつかみます。しかしこのままでは2人とも宇宙空間に漂うことになってしまうので、マットは自ら手を離しライアンを助け宇宙空間に投げ出されてしまいます。

ライアンは国際宇宙ステーションににたどり着いたライアンは地球に戻ろうとします。しかし次の衛星の破片が飛んでくる時間になったり、ソユーズがパラシュートに引っかかってしまったりと絶望的な状況が次々と襲ってきます。

地球に戻ることを諦めかけた時ライアンは夢の中でマットに励まされます。そして目覚めたライアンは必至に地球に戻ろうとするのでした。

ゼログラビティのキャスト

ライアン・ストーン(サンドラ・ブロック)

初めての宇宙ミッションを行なっている医療技師です。
子供がいましたが子供は4歳の時に亡くなってしまっています。
初めてのミッションからか緊張していて地球に戻ることを諦めかけてしまいます。

マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)

今回のミッションが最後のミッションで宇宙遊泳時間を計算しています。
陽気で明るくミッション中もヒューストンとずっとおしゃべりをしていました。
衛星衝突後はライアンを助けようとさらに明るく努めます。

ゼログラビティの感想

次々といろんな事が起こるのでドキドキして力が入ってしまいました。最後まで地球の映像が映らないので最後の最後まで緊張しっぱなしでした。しかも余計な映像とかないのでシンプルで、そのシンプルが余計に緊張感を生み出していました。
90分と最近のハリウッド映画の中では短めの作品ですが、作品の臨場感がとてつもなくあるので、見終わったあとすごく疲れました。それぐらいリアリティのある映画でした。
ジョージ・クルーニーが演じたマットがカッコよかったと思います。かなり深刻な状況でも焦らずライアンを励まします。しかも直接的な言葉で励ますのではなく、マットなりのジョークでライアンを落ち着かしている姿が言葉とは反対に優しくて紳士な男性だなと思いました。だからこそライアンの夢にも出てきてライアンを励ましたんでしょうね。
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