映画キャプテンアメリカ シビルウォーのあらすじラストネタバレ@感想とキャストは?

シビルウォー

出典:Hulu

友情を引き裂く、、、どちらが正義か?

マーベルコミックスの実写化作品である、『キャプテン・アメリカ』シリーズの第3弾です。

また、マーベルの実写映画を、同一の世界観で扱うシリーズとしては、13作品目となります。

この映画は、アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンの1年後が舞台となっており、次回作の伏線もあるため、順番に観るのがオススメです。

今回は、アベンジャーズの活動を政府に従って行うべきと考える、トニー・スターク(アイアンマン)と、自発的に平和を守るべきという、スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)の対立を描いています。

アメコミファン待望の、新スパイダーマンやブラックパンサーも登場し、ヒーロー対ヒーローの豪華なバトルは、迫力があり、見ごたえのあるものとなっています。

Hulu2週間無料見放題!詳細はこちら

キャプテン・アメリカ シビルウォーのあらすじ

キャプテン・アメリカは、新たにアベンジャーズに加わった、ファルコン(サム・ウィルソン)とスカーレットウィッチ(ワンダ・マキシモフ)と共にテロリストを追います。

そこでキャプテン・アメリカにとって、宿敵であるラムロウを追い詰めます。

ラムロウはキャプテン・アメリカと共に自爆しようとしましたが、スカーレットウィッチが阻止します。

その時のミスで市民に被害を出し、アベンジャーズは世界中から批判されることとなります。

やがて、アベンジャーズを国連の支配下に置くという、ソコヴィア協定が持ち出されました。

この協定は、特殊能力を持ったヒーロー達が、その正体を政府に明かし、政府の許可が出た時のみ、活動するという内容です。

トニー・スタークは、ソコヴィアの犠牲者の家族から批判を受け、この協定に賛成します。

しかし、スティーブは、協定に反対の姿勢を示します。

結局、協定の話は進み、調印式が行われます。

そこで、スピーチ中のワカンダ国王が死亡する、大規模な爆破テロが起こります。

犯人として、国際指名手配をされたのは、キャプテン・アメリカの友人である、バッキー・ブキャナン・バーンズ(ウィンターソルジャー)でした。

ワカンダの王子ティ・チャラ(ブラックパンサー)はバッキーに復讐するため追います。

また、同時にスティーブとサムもバッキーを追うのでした。

スティーブはバッキーを特殊部隊から守り、トニー達と徐々に対立していきます。

テロリストを守ったとして、スティーブとサムは武器を奪われ、バッキーと共に拘束されます。

拘束施設にて、バッキーを精神鑑定するためにやってきた博士。

実は偽物で、正体はソコヴィアで家族を奪われた、元諜報員のジモでした。

ジモはバッキーを洗脳し、自分に従わせます。

再びウィンターソルジャーと化したバッキーは、施設から脱走します。

ヘリコプターで脱走する際に、スティーブと出くわし、2人とも海に落ち、バッキーは正気に戻ります。

スティーブ達は、ジモの目的が、眠っている5人のウィンターソルジャーを覚醒させることだと考え、シベリアの施設に向かいます。

途中、アントマンを味方に、またホークアイ、ワンダも一緒になります。

トニー達は、スパイダーマンを味方につけます。

そして、空港で対立するバトルが開始されるのでした。

最終的にジェットを奪って逃げるスティーブとバッキー。

それを追うウォーマシンが負傷し、アイアンマンはスティーブ達を追いかけるのをやめるのでした。

その後、バッキーの精神鑑定をする予定であった、博士の死体が見つかり、全てジモの仕業だったと考えたトニーは、キャプテン・アメリカに協力するため、シベリアに向かいます。

そこで3人が見たものは、ジモによって射殺されたウィンターソルジャー達です。

ジモは、あるビデオを見せます。

そこには、事故死したと思われていた、トニーの両親が、ウィンターソルジャーによって殺害された映像でした。

トニーは怒り、バッキーに襲いかかります。

なんと、この事実をスティーブも知っていたようで、トニーはスティーブにも攻撃します。

ジモの本当の狙いは、このようにアベンジャーズを内側から崩壊させる事でした。。

3人は激しく戦ったのち、スティーブは倒れたトニーを置き、負傷したバッキーを抱えて去っていきます。

そしてこっそり3人を追ってきたブラックパンサーが、ジモを捕らえ、ワカンダの国で、バッキーを保護することにしました。

その後、アベンジャーズハウスで、トニーの元に、スティーブから手紙が届きます。

必要な時はいつでも友として手を貸す。

という内容であり、それを読んでトニーは微笑みます。2人の対立は終わったようでした。

Hulu2週間無料見放題!詳細はこちら

キャプテン・アメリカ シビルウォーのキャスト

キャプテン・アメリカ スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス/Christopher Robert Evans)

第二次世界大戦中、軍にも入れない程の虚弱体質でしたが、愛国心から、スーパーソルジャー計画に名乗りを上げました。

任務中に飛行機から落下し、氷漬けのまま、現代になって、北極でSHIELDに発見されました。

俳優のクリス・エヴァンスは、ファンタスティックフォーに出演し、一躍有名俳優となりました。現在では、数々のアクションをスタント無しで演じる事ができます。

俳優業の他にも、監督にも興味があるそうです。

バッキー・ブキャナン・バーンズ ウィンターソルジャー(セバスチャン・スタン/Sebastian Stan)

スティーブ・ロジャースの旧友で、任務中に死亡したと思われていましたが、ウィンターソルジャーとして、実験されていました。

洗脳状態にあるため、キャプテン・アメリカと対立してしまいます。

セバスチャン・スタンはルーマニア出身の俳優で、ドラマ:ゴシップガールや映画:オデッセイにも出演しています。

キャプテン・アメリカ/シビルウォーの感想

この作品は、仲間が対立するという、悲しい内容ですが、新生スパイダーマンとアントマンのコメディ要素にほっこりします。

このキャラクターのおかげでお互いが対立するシーンも深刻にならず観られます。

ファンにとっては、キャプテン・アメリカかアイアンマン、どちらのヒーローが好きかによって感想が変わってくるのではないでしょうか。

まず、スティーブは過去に組織に裏切られたこともあり、自分の行動には自分で責任を持ち、出動すべき戦いに行くという考え方だと思います。

アイアンマンは、長年の戦いで、自己中心的な人間性もありましたが、現在は、多くの人が犠牲になっていることに心を痛めており、平和を願い、社会のためになろうとします。

そもそも、2人の人間性は全く逆で、これまでのシリーズでも、価値観の違いは多々表されていたなと思います。

トニーの両親の死因を、キャプテンが知っていたことを隠していたり、バッキーの事を友人だから、と言いはなった後、トニーが「私も友人だった」とつぶやく所は、どうしてもトニーが切なく思えてしまいました。

最後に、トニーがキャプテンに父の盾を置いていけと言い、キャプテン・アメリカが盾を投げ捨てていく所は、残酷だなと思わずにいられませんでした。

トニーは皮肉屋ですが、規律に従う真面目な面もあります。

スティーブは正義感が強いですが、冷酷な面もあり、2人ともヒーローらしさと、人間らしさの二面性があります。

やっぱりどちらサイドにも付けないので、2人にはアベンジャーズのトップとして戻ってきて欲しいと思いました。

Hulu2週間無料見放題!詳細はこちら

     
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。