映画アベンジャーズ エイジオブウルトロンのあらすじネタバレ解説@視聴した感想は?

アベンジャーズエイジオブウルトロン

出典:U-NEXT

平和への道は、人類滅亡!?

マーベルコミックのヒーロー達が、一同に会する映画の第2弾。

人工知能ウルトロンが地球を襲撃します。平和のため、アベンジャーズが再び集結する映画です。
ヒーロー達のバトルシーンはもちろん、人間関係にも変化があり、更に引き込まれる映画となっています。

アベンジャーズ エイジオブウルトロンのあらすじ

悪の組織が、ロキの杖を使い、人体実験をしているという情報を得た、アベンジャーズは、東欧の施設を襲撃します。

そこに、実験の末、超人となった双子のワンダ(スカーレット・ウィッチ)とピエトロ(クィック・シルバー)が現れます。

ピエトロの能力は、目に見えない速さで、移動し、攻撃することです。

ワンダの能力は、特殊な力を操り、人に幻覚を見せる能力です。

ワンダは、「アベンジャーズが死に、地球が滅びる」という幻覚を、トニーに見せます。

アベンジャーズは、無事にロキの杖を奪い返すことができ、それをアベンジャーズタワーへ持ち帰ります。

杖は、ソーがアスガルドへ持ち帰ることとなります。

トニーは、ソーが帰る前にパーティを開きますが、それまでに、杖を研究します。

トニーとバナーは、共に杖を調べた結果、杖のインフィニティストーンに、人工知能の様な能力があると分かります。

トニーはこの人工知能をロボットにインストールすることで、地球の平和を維持できると言います。

バナーは、恐ろしいことが起こるとし、最初は反対しますが、トニーの説得により、このウルトロン計画に協力するのでした。

失敗が続いた後、2人はパーティに出席するため、ロキの杖をジャービス(トニーが作成した人工知能、アイアンマンの執事の様な存在)に託しました。

パーティの最中、ジャービスはウルトロンの起動に成功します。

ウルトロンは、自分自身の存在に困惑しますが、システムに侵入し、トニーの事を知ります。そして、平和を維持するのに何が必要か結論を出します。

それは、変化しない人間を排除する事です。

ジャービスは直ちに、再起動しようと試みますが、ウルトロンがジャービスのプログラムに攻撃し、破壊します。

その頃、パーティは終了し、アベンジャーズのメンバーだけが残り、ソーのハンマーである、高潔な精神の者だけが持ち上げることのできるムジョルニアを囲んで、誰が持ち上げることが出来るかと、試すのでした。

するとそこに、不気味に壊れかけたロボットが現れます。

それは、人工知能が、破壊した物で体を作ったウルトロンでした。

アベンジャーズは攻撃を受け、再び杖を奪われます。

ウルトロンは東欧に向かい、自身の体を完璧に装備します。

分身も大量に、兵士として作り出します。

また、ワンダとピエトロに、2人の両親を殺したのは、トニーの開発した武器であると言い、アベンジャーズを敵視させます。

アベンジャーズは、ウルトロンを追いますが、ワンダの能力によって、幻覚を見ます。次々と戦闘不能となるアベンジャーズのメンバー達。

バナーも錯乱し、ハルクとなって街を破壊し始めます。

トニーは、この暴走を止めるために作った、ハルクバスターを装着し、戦うのでした。

戦いは終了しましたが、建物や街を破壊し、世界中がアベンジャーズを批判しました。

また、それぞれが見た幻覚によって、言い争いも起こります。

不穏な空気が続き、ホークアイは、隠れ家でもある、自分の自宅にメンバーを連れ帰ります。

ソーは幻覚の真相を探るため、ロンドンへ。

トニーも、みんなと離れ、飛び立つのでした。ナターシャとバナーは、この戦いが終わったら、共に離脱しようと話していました。

その頃、ウルトロンは、アベンジャーズの知り合いでもある、チョ博士の元へ行き、彼女を洗脳し、利用しました。

その時、帯同していたワンダは、ウルトロンの心を読み、全ての目的が、人類を滅亡させる事であると知りました。

ワンダとピエトロは、ウルトロンに逆らいます。

この時キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、ホークアイが襲撃しに来ます。

ウルトロンは、ブラック・ウィドウをさらって逃亡するのでした。

トニーは、そこに残ったウルトロンのボディに、別の人工知能を入れようと、みんなを説得します。

再び、反発し合うメンバー達でしたが、戻って来たソーのムジョルニアから生まれた雷の力で、ボディの中に入った、ビジョンが起動しました。

一同は、困惑しましたが、このビジョンらしきロボットが、ソーのハンマーを持ち上げた事もあり、自我が悪の方には向いていないと察しました。

その頃、ウルトロンは、ソコヴィア自体を持ち上げ、落下させる事で地球に大きなダメージを与えようと計画していました。

アベンジャーズは、ブラック・ウィドウを救出し、ソコヴィアへと向かうのでした。

宙に浮かぶ街から人を救出し、ウルトロンの兵士達と戦います。

ホークアイは子供をかばい、背後から攻撃を受けます。

これを、犬猿の仲であったピエトロが助け、代わりに命を落とすのでした。

ピエトロが死んだ事で、ワンダは怒り、能力は爆発します。

ウルトロンを倒し、ソコヴィアも救うことができました。

しかし、多くの犠牲も出ました。

戦いが終わり、ブラック・ウィドウはハルクに、元に戻る様に語りかけます。

しかし、ハルクは1人でそこから立ち去るのでした。

ホークアイは家族のために、引退を決めます。

アベンジャーズには、別れもありますが、新しい仲間が加わり、キャプテン・アメリカは、メンバーの教育に尽力することにするのでした。

アベンジャーズ エイジオブウルトロンのキャスト

ワンダ・マキシモフ スカーレット・ウィッチ(エリザベス オルセン/Elizabeth Olsen

マインドコントロールや、テレキネシスの能力を持ちます。

ファンの間では、アベンジャーズで最強ではないかとも言われています。

今回の映画が初登場のキャラクターです。

エリザベス オルセンの実姉は、ドラマ「フルハウス」やファッションデザイナーとして知られる、オルセン姉妹です。

アベンジャーズ エイジオブウルトロンの感想

この映画は、過去のシリーズを見ていないと少しわかりにくいかなと思います。

トニーやバナー博士が非常に理系な話し合いをしますし、初期からの、ヒドラの組織との長い対立もあります。

アクションとしては、映画の冒頭からパワーアップした物が観ることができます。

ソーとキャプテンのコラボする攻撃など、爽快です。

その他には、バートンがもしかして、死んでしまうのでは?と勘ぐってしまう様な流れにドキドキしたり、パーティ後にメンバーがムジョルニアを持ち上げるゲームをする、ほのぼのとした楽しい雰囲気、こういうシーンがあるのも楽しみの1つだなと感じました。

今回、アベンジャーズのヒーロー達(特にキャプテンとアイアンマン)の価値観の違いが終始浮き彫りになっていました。

一旦離れていった、ハルクやソー、ホークアイも今後どのような形であれ、復活するのか楽しみになります。

     
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