映画アベンジャーズのあらすじネタバレ@感想とキャストは?

アベンジャーズ

出典:U-NEXT

ヒーローが集結!この映画は、マーベルシネマティックユニバースといって、マーベルコミックを原作とした、ヒーローの実写化映画作品を、同一世界観のクロスオーバー作品として扱う中の1つです。

2012年公開のアベンジャーズの前に、すでに各ヒーロー(アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカ)の主役映画が公開されています。

アメコミファンにとっては、ヒーロー達が集結する、待ちに待った作品です。実際に、2012年はこの映画が、日本で最も見られた作品となったそうです。

アベンジャーズのあらすじ

神々の国アスガルドで、騒動を起こした罰として、ソーの弟であるロキは宇宙空間に追放されてしまいます。

そこでロキは、地球征服を企むチタウリ族と共に、コズミックキューブを手に入れ、地球侵略の計画を実行することになります。

ニック・ヒューリー率いる、国際平和維持組織S.H.I.E.L.Dでは、世界を破壊する力を持つコズミックキューブの研究が行われていました。

キューブは突然、制御不能となり、別世界の扉が開きます。そこから、ロキが現れました。

ロキは、セルヴィグ博士とホークアイ(クリント・バートンを洗脳し、キューブを盗み出します。

世界滅亡の危機を悟った長官、ニック・ヒューリーは、計画をしていた、最強ヒーロー達を集結し、団結させる「アベンジャーズ計画」を実行に移します。

女スパイのナターシャ・ロマノフと、S.H.I.E.I.Dのエージェントのフィル・コールソンと共に、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルクに協力を求めます。

ブルース・バナーとアイアンマンの協力で、ロキの捜索が始まりました。

一方ロキは、セルヴィグ博士に、キューブを使った地球侵略を可能にする装置を作成させていました。

ロキは、装置に必要なものを探しに、ドイツで行われた、あるパーティへ向かい、人々を危険にさらしていました。

そこへアベンジャーズが到着し、ロキと戦います。

ロキは、あっさりと降参し、一同は、S.H.I.E.L.Dの空に浮かぶ基地まで、ロキを護送するのでした。

キャプテン・アメリカは、ロキが降伏したことに、裏があるとみていました。

そこに、雷が鳴り、ロキの兄である、アスガルドの皇子ソーが現れました。

ソーはロキを連れ去ります。アイアンマンとキャプテン・アメリカもソーとロキを追いかけ、ロキの身柄を巡って、戦いにななります。

結局、ロキはS.H.I.E.L.Dの牢屋で監視されることとなります。

ロキは、牢屋からメンバー達を挑発します。

ソーはメンバーに、チタウリ族の存在を明かし、ロキの目的が地球の侵略であると伝えました。

トニーとバナーはロキの杖を調べていました。

そこで、ヒューリーがキューブの力を、地球外生命体が攻めてきた時の武器にしようとしていたことがわかります。

その他にも、ロキの投獄されている牢屋が、実はハルク用に作られたものであるとわかり、ヒューリーは責められます。

徐々に言い争いが始まり、全員がお互いを攻め合います。

そんな時、こっそり侵入してきたバートンが仕掛けた爆弾が爆発し、パニック状態となり、バナーはハルクに変身してします。

ハルクは制御不可能で、近くにいたナターシャを追いかけます。

S.H.I.E.L.Dの基地は故障し、空から落下し始めます。

そこで、アイアンマンとキャプテン・アメリカが空母を修理しに行きます。

一方ハルクは、自分に攻撃してきた仲間の戦艦に矛先を向け、そのまま地上へと落下してしまいます。

ソーは、ロキを捕らえに行きますが、罠にかかり、逆にロキの牢屋に閉じ込められ、牢屋ごと地上へと落ちて行きます。

それを止めようとしたコールソンは、ロキに殺されてしまいます。

ロキは姿を消し、キャプテン・アメリカとアイアンマンが基地の修理を終えると、ヒューリーから、コールソンの死が告げられます。

全員が、彼の死に心を痛めるのでした。そこで、アベンジャーズは団結し、今後の作戦を話し合います。

今後のロキの行動を予測する一同。

トニーはスタークタワーが狙われる可能性が高いとし、タワーへ向かいます。

そこではロキが、チタウリ族を呼ぶ門を完成させる間近でした。

一足先にタワーについたアイアンマンとロキが戦い始め、チタウリの門が上空で開き、一斉に地球ヘと現れました。

アベンジャーズのメンバーも到着し、市民を逃しながら戦います。

しかし、チタウリ族の数が多く、アベンジャーズは劣勢です。

そこに、バナーがバイクで登場し、ハルクへ変身して戦いに参戦します。

ロキに洗脳されていたセルヴィグ博士は、戦いに巻き込まれた衝撃で、正気を取り戻しました。

ナターシャに向かって、ロキの杖があれば、門を閉じることができると伝えます。

一方、ヒューリーは核ミサイルを発射する指示を受けます。

彼は拒否しますが、ミサイルが発射されてしまい、アベンジャーズにこれを伝えました。

アイアンマンは核ミサイルにつかまり、自分と一緒にチタウリの門へ向かいます。

ミサイルが門の中で爆発し、徐々に門は閉じ始め、ギリギリの所でアイアンマンは出てくることが出来ました。

地球は救われ、ロキを捕らえ、アベンジャーズは一躍有名になりました。

キューブはロキと共に、ソーがアスガルドへ持ち帰り、アベンジャーズは、各々の場所へ帰っていくのでした。

アベンジャーズのキャスト

アベンジャーズに登場するヒーローメンバーのキャストのインスタを紹介していきます!

キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス/Christopher Robert Evans)

アベンジャーズのリーダー的存在。70年間北極で氷漬けになっており、S.H.I.E.L.Dに発見されます。

主演の作品は、キャプテン・アメリカ/ザ ファーストアベンジャー、ウィンターソルジャー、シビル・ウォーの3作です。

アイアンマン/トニー・スターク(ロバート・ダウニー・ジュニア/Robert Downey Jr

アベンジャーズでは、皮肉屋な頭脳担当。出資者でもあります。

自作のアーマーを開発して、世間に公表してヒーローとして活動しています。

主演作は、アイアンマンシリーズ1、2、3。

ハルク/ブルース・バナー(マーク・ラファロ/Mark Ruffalo)

最強であるが、変身すると、能力が本人も周囲もコントロールできない状態になります。

主演作は、インクレディブル・ハルク。

ソー(クリス・ヘムズワース/Chris Hemsworth)

北欧神話の雷神ソー。アスガルドの皇子であり、高潔な精神を持つものにしか扱えない、ムジョルニアで戦います。

主演作は、マイティ・ソー、ダークワールド、ソー・バトルロイヤルの3作です。

ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン/

元S.H.I.E.L.Dのメンバーで、アベンジャーズの創設者の1人です。

元スパイの過去があります。

ホーク・アイ/クリント・バートン(ジェレミー・リー・レナー/Jeremy Lee Renner)

元S.H.I.E.L.Dのメンバーでアベンジャーズの一員。

弓矢の名手です。

アベンジャーズの感想

とても豪華な内容でした。戦闘シーンはとにかく爽快です!

今までマーベル映画を観たことのない方で、順番に観る事が苦手な方は、この映画をまず観て欲しいくらいです。他のもきっと観たくなると思います。

マーベルファンとしては、それぞれのヒーロー同士が、仲間となって会話するときも、そのヒーローらしさが感じられる様なセルフ回しで、面白かったです。

特に、トニーは、皮肉っぽいジョークを言うことが多いのですが、これは、演じているロバートダウニーJrのアドリブもあるそうです。

そう考えると、ストーリーとは別の面白さがあります。ロキも、マイティソーから続く悪役で、憎めない弟という気がして、魅力のある敵でした。

一同は、一旦バラバラになりましたが、今後どういう展開になるのか、次が待ち遠しくなる作品です。

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